大手銀行の最大100倍の金利を手に入れる

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

Uncategorized

優遇金利が最大年0.10%の普通預金

大手銀行の最大100倍の年利を受け取ることができるとしたら魅力的ではないでしょうか?しかも、普通預金でですよ!この恩恵を逃すのはもったいないと思いますよね。以下、恩恵の受け方や詳細を説明します。

マネーブリッジで最大年0.10%の優遇金利適用

最大年0.10%の優遇金利が適用となるのは、楽天銀行口座楽天証券口座を連携させることによって適用されます。

マネーブリッジとは

簡単に説明しますと、楽天銀行と楽天証券の間の資金の移動する手間を省いてくれるサービスという感じです。例えば楽天証券口座で株を売却し、楽天銀行から引き出しお買い物をするといった時に楽天証券口座から引き出し、楽天銀行口座へ入金しなければならない様なイメージがあると思います。その手間を省いてくれるサービスです。

マネーブリッジには特典がいっぱい

マネーブリッジは無料で設定できるうえに特典も多数ありますのでご紹介します。

特典1.優遇金利

なんと言っても最大の特典は優遇金利です。

・普通預金残高300万円以下の分  年0.10%(税引後年0.079%)

・普通預金残高300万円を超えた分 年0.04%(税引後年0.031%)

※利息には源泉分離課税20.315%(国税15.315%、地方税5%)が課税されます。

わかりやすいように大手銀行と比較したいと思います。

100万円預けた場合

・大手銀行年0.001%(税引後0.00079%)        約8円

・楽天銀行マネーブリッジ年0.10%(税引後年0.079%) 約796円

                    なんとその差約788円!   

この差は大きいですよね!

仮に預金保険制度範囲上限の1,000万円預けたとしたら・・・

・大手銀行年 0.001%(税引後0.00079%)×1,000万円=約80円

・楽天銀行マネーブリッジ 

年0.10%(税引後年0.079%)×300万円+年0.04%(税引後年0.031%)×700万円=約4,540円

ここまでの計算がもし間違っていたら申し訳ありません。預ける金額が大きくなると差額もとても大きくなりますね。ここまでご覧いただいてわかるように大変お得な特典となっています。これは利用しない手はないですよね。

特典2.楽天証券口座との「自動入出金(スイープ)サービス」

入出金時にかかる手数料は無料のサービスです。楽天証券で株式等の買い注文時に、楽天証券口座残高が不足しているとします。その際に、楽天銀行の預金残高から不足資金を自動入金(スイープ)することが可能になります。

楽天証券の積立サービスにも対応しており、積立時に入金の手続きが不要になるので便利です。また、証券口座にある資金を毎営業日夜間に楽天銀行へ自動出金(スイープ)されるので、資金を移す手間なく優遇金利が適用されるようになります。

銀行口座でのクレジットカードの引き落としや、証券口座で積立購入をしていたりする場合でも、一定の金額を両口座に残しておく設定が可能となっています。

特典3.「ハッピープログラム」

マネーブリッジ申し込み後に楽天銀行のハッピープログラムにエントリーすると、楽天証券での取引に応じて、楽天ポイントやレベルが付与されます。

付与された楽天ポイントは、楽天市場のお買い物等に使えます。レベルと銀行の残高により楽天銀行のATM手数料無料回数アップなどの特典もあります。

※ハッピープログラムの詳細はこちらの楽天銀行ハッピープログラムページをご覧ください。

更に付加されるサービス

マネーブリッジに申し込むことによって利用できるサービスを紹介します。

らくらく入金・出金サービス

(原則)手数料無料、(原則)24時間リアルタイムで楽天証券の専用ページから簡単に楽天証券口座から楽天銀行口座へ資金の移動ができます。

残高表示サービス

楽天証券にログイン後の画面で楽天銀行口座の普通預金残高を表示します。

投資あんしんサービス

楽天証券信用取引口座でのサービスです。信用取引というのは、資金や株式を借りて売買することです。(投資初心者さんにはあまりおすすめはしません)価格変動よって保証金が不足すると、強制決済される場合がありますが、投資あんしんサービスを使えば、銀行口座から保証金の不足分が自動的に送金されます。

デメリットは?

ここまで良いことづくめなマネーブリッジですが、デメリットはあるのかと色々と調べてみたもののこれと言って見つかりませんでした。

楽天銀行の普通預金に現金を預ける際も、預金保険制度が対象となり、元本1,000万円までとその利息等が保護されているので心配はいらないかと思います。

 結論:デメリットは見当たらない

※ブログ作者の見解ですので利用の際はご自身で判断してください。

マネーブリッジの設定方法

まずはそれぞれの口座開設

マネーブリッジの設定には楽天銀行口座、楽天証券口座それぞれが必要となります。口座開設をしていない方は以下の記事でそれぞれの開設方法を紹介しているのでご覧ください。

楽天銀行口座開設

楽天銀行口座開設はこちらの記事からできます。

楽天銀行口座開設

楽天証券口座開設

楽天証券口座開設はこちらの記事からできます。

楽天証券口座開設

楽天銀行口座・楽天証券口座をお持ちの方はこちらから

両方の口座開設が完了していることがマネーブリッジ申し込みの唯一の条件なので、両方の口座開設が完了していることを確認してください。

楽天銀行から設定

スマホから楽天銀行アプリを使って設定

1.まずは楽天銀行アプリを開き、ログインしてください。

2.ログイン後の画面の少し下あたりに「商品・サービス」と表示されている右側に「すべて表示」と青文字で表示されているとこらをタップします。

3.画面がメニュー一覧になりますので、下へスクロールしていき「マネーブリッジ(楽天証券連携)」と表示されているところをタップします。

4.自動入出金(スイープ)設定をを選択し、楽天証券の自動入出金(スイープ)設定のページに遷移します。こちらからお申込を行ってください。(申込手順は「パソコン等WEBから設定」の方を参考にしてください。アプリを使っての設定方法がわかりませんでした。申し訳ありません)

パソコン等WEBから設定

1.楽天銀行のページを開いてログインします。

2.ログイン後画面の下の方に移動していくと「楽天サービス一覧」という表示があると思います。その中の「ためる・ふやす」という列の中に「マネーブリッジ(楽天証券口座との連携)」というところがあるのでクリックします。

3.次に表示される画面の「マネーブリッジ申込」をクリックします。

4.規定の確認や注意事項を確認します。確認して同意できるようであればそれぞれにチェックを入れます。お手持ちのカードの4桁の暗証番号を入力します(暗証番号を直接入力するのではなく、対応するアルファベットを入力)。生年月日を入力し、「申込」ボタンをクリックします。

5.楽天証券のページへ自動で移動されるので、楽天証券のログインIDとパスワードを入力しログインします。記載事項を確認してチェックを入れて「申込」ボタンをクリックして申込完了となります。

完了!

「マネーブリッジ利用申込 受付完了」の画面が表示されれば、マネーブリッジの手続きは終了です。また、楽天銀行から設定完了メールも届きますので確認してみてください。

※楽天銀行から設定完了メールが届いた後に、マネーブリッジの設定が完了しているかの確認方法を紹介します。楽天銀行にログインし普通預金金利を確認します。普通預金金利が0.10%になっていればマネーブリッジが有効ということになります。(設定完了後反映されるまで時間がかかる場合あり)

大変お疲れさまでした。

以上がマネーブリッジ紹介と設定方法になります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました