株式投資で将来の不安を軽減

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株式投資はこの先の未来を明るくする?

少しオーバーなタイトルを書いてしましたが、私は株式投資にはこの先私たちが抱えるであろう不安を軽減させる力があると思っています。まずはそのこの先抱えるであろう不安について書いていきたいと思います。

今後の日本の未来について

私たち日本で生活している国民にとって今後日本はどうなっていくのか、私なりの考えを書いていきたいと思います。

まずは少子高齢化についてです。日本は現在高齢化率28.9%で65歳以上の人口が約3,600万人となっています。この数字は世界でも1番の数字です。

高齢者が増え、若い人の割合が減ると当然日本の労働人口は減少します。働き手不足は深刻な問題となっていきます。その結果各企業での人手不足や社会保障費の増大等の様々な問題が出てきます。

日本の社会保障制度に目を向けると、現役世代が高齢者を支える制度ですので高齢者が増加すると現役世代の負担も増加することとなります。

現役世代が負担している社会保障費

それでは現役世代の私たちが負担している社会保障費とはどれくらいなのかを掘り下げてみたいと思います。国民負担率(国税や地方税、年金や健康保険、介護保険などの社会保険料の負担の割合を示すもの)は46.8%とも言われています。

国民負担率について20年前は約35%でしたが、高齢化に伴う社会保険料の負担増加などで年々増加傾向にあります。現在の国民負担率を見ると国民所得の半分近くを占めることとなっています。この数字を見てこんなに社会保障費を負担していたのかと驚いた方も多いと思います。

給料から天引きされていてなかなかわかりづらいという点や税負担するのが当たり前だと感じていたりと知らず知らずのうちに私たちの負担が増加していたのではないでしょうか。

負担は増えても給料は増えない・・・

税金や社会保障費の負担が年々増えていくなか、同様に私たちの給料も増えているのであればそこまで負担を強いられているとは思わないかもしれませんが、実際はどうでしょう?

一部の大手企業に勤めている方や経営状況が良い企業に勤めている方は年々給料も増加しているかもしれませんが、給料は年々増加しているものの物価上昇率や税負担率の増加の方が大きくてさほど給料が増加している実感がない、あるいは横ばいである、減少したという方も多いのではないでしょうか?

私も少額ではありますが、年々給料は増加しているはずなのですが、日々の生活にかかるお金や税金、社会保障費の増加により、給料が増加しているという実感はありません。事実、バブル経済が崩壊した1990年代以降、日本人の平均年収は400万円台から30年という長い年月が経った今もほぼ変わっていません。

社会保障費は増えていく一方、私たち給料は増えていかないので国民負担率が増加しているということになります。今後も少子高齢化社会は続いていくので、私たち現役世代の負担が軽減されることは期待できないと私は考えています。

資産収入で収入を増加させることも可能?

だいぶ暗い内容となってしまいましたが、株式投資でこの先の未来を明るくすることは可能だと私は考えています。

2024年から新NISAが開始されます。新NISAでは非課税枠の増加や非課税期間の恒久化等、旧NISAと比較するとかなりアップグレードされています。新NISAを利用することで以前よりお得に投資ができてしまうということです。詳細は過去の記事でも紹介していますのでそちらをご覧ください。

NISA・iDeCoの特徴

証券口座の種類とNISA口座・iDeCoについて

例えば、新NISA口座で年利5%で1,000万円を運用しているとします。年間50万円の利益がでる計算となり、一月当たり4万円以上の利益です。これは単純に仮定しただけなので実際の運用とは異なる点もありますが、全世界株式であれば年利5%という数字は程遠くない数字です。

また、1,000万円という金額も毎月3万円を18年間積み立てることで可能となります。(元本648万円、運用収益399.6万円、想定利回り年率5%計算)そしてなんといっても運用する金融商品にもよりますが、非課税なので売却の際にも税金がかからないというのが一番のメリットにもなります。

証券会社によっては毎月一定額を取り崩すことが可能なので毎月決まった日に一定額を得ることができます。また仮の話ですが、想定利回り年率5%で1,000万円を運用(年50万円の利益)しているとします。それを下回る年率4%(1,000万円×4%=40万円)を取り崩しても運用している資産は減ることなく微増していきます。

ひと月当たり約3万円(40万円÷12カ月=3.33・・万円)を取り崩していっても資産を減らすことなく永遠に毎月3万円の収入が得られるということになります。これはあくまでも簡単に仮定した内容ですので実際の運用とは異なる可能性があります。

いかがでしょうか?この物価上昇時代に毎月3万円の副収入が得られるというのは素晴らしいと思いませんか?必ずしも良い結果を保証することはできませんが、これが株式投資で将来の不安を軽減することが可能であると考える理由です。

まとめ

まとめです。かなり簡単な計算ですが、株式投資により毎月安定的に副収入を得ることが可能であるということがわかって頂けたかなと思います。実際の運用結果が異なることもありますので、こちらも参考程度で捉えてください。

株式投資が物価の上昇や社会保障費の増加で増える支出に対して増えない収入の穴埋めにもなるということがわかって頂ければ良いと思います。

何度も忠告しますが、実際の運用結果とはことなることもあるという点は注意して頂きたいと思います。あくまでも投資は自己責任でお願いしたいと思います。最後までご覧いただきありがとうございます。

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